体にガタが来たリアルな年齢

自分だけは違うと思ってた。

…というのは何にでも当てはまる根拠のない自信。

今回のお題「体に関する変化」というのは若かりし日には想像もつかないと思う。私もそう。

ずっと不変だと思うものなのよ。

今回は実際「何歳でこういう変化があった」というのを実体験から晒していきます。ただしあくまで私の場合の話。個人差がありますので参考程度に。


最初に変化を感じたのは、30歳を超えた辺り。

それは、オールができなくなった!こと。

20代は寝なくても平気だった。普通に朝方までが遊びタイムでしたからね。2日ぶっ通しで!みたいな無茶を結構してたなぁ。30超えたら起きとくつもりでも気付いたら100寝てる。

そして30代後半、筋力の低下を自覚する。なんだかタポついてくる。それによる不具合はやっぱり腰痛。意識して運動を行わないと通常運転を維持できないという感覚。


次なる異変は、40歳突破したくらいか。

体の各部が悲鳴を上げ始める。手首、肘、背中、もも裏、あちこち。人生においてこれまで積み重ねられた負荷。回復が追いつかない、そんな感じ。蓄積されたものが痛みとなる。

んでトイレが近くなった。コーヒー好きなんで結構飲むのが影響してるのか?夜起きることもしばしば。

40代後半、その1、ちょっとした動作で手首やら腰がすぐ痛くなる。考えられないくらい簡単に。ヤカン持ったりしただけで、とか。無理な体勢ちょっとしただけで背中や腰が張る…。

その2、視力の低下。老眼が始まる。近くがぼやける。遠くも鮮明ではない。夜は更にひどい。近年のゲームの小さ過ぎる字幕は裸眼だと読めん。ゲームと言えばそう、クリアせず途中で止める事が多くなった。


そして現在の不調、完全に私の場合。

耳の不調。一定の周期で左耳が詰まり聞こえなくなる。今はある程度の時間で元には戻る。凄く嫌だ!

理由不明な蕁麻疹が出る。おそらく慢性蕁麻疹だと思われる。薬を飲んでしのいでるけど、顔に出だしたら病院か。

後は髪の毛の減退、悲しす。私の場合、薄毛は結構若い頃からですね。薬飲んでなんとかキープしてます。安くなったとはいえAGAの薬はランニングコストが辛いです。

健康診断などとは無縁なんで、もっとヤバい歪みが体内で生まれてるのかもしれないけどね。


変わらないものもある。

オレの中身、思考、これは20歳くらいから変わってない。マジでおこちゃまなんすよ。昔は今の自分くらいの年齢の大人は皆別の存在に見えたのだが、俺ぁ何も変わってないなぁ。

これ子供が居ないからに相違ない。一般的な大人になれなかった大人。

後は性欲。こればっかりはぜんぜん衰えを知らず。むしろ好みの幅が拡大しとる始末(笑)。今のストライクゾーンはかなり広いのだ。困ったもんだ。

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