冷静になろう。
自分の事をみんながみんな好きになってくれるなんていう事はあり得ない。絶対。
私の自己分析、マックス10。
好き1、ちょい好き1、普通6、ちょい嫌い1、嫌い1。
甘く見積もってこんな感じかな。私は特徴のない普通の人間なので。普通枠はもっと細分化される感じかもね。好き寄り、嫌い寄りって。
カリスマ性の高い人を身近に知っていますが、その方はガチで好き7くらいはありますね。
実に羨ましい。
感情のこと、こればかりは自分でどうこう出来ない部分もあるから何とも言えないところもありますな。
アンチの数は有名になるほど増えていく。要因は様々あるのでしょう。言動や雰囲気、ルックス。生理的に受け付けない、なんて不毛な感覚を持ってしまう事は正直私にもあります。
私はどうも最近オールドス◯イスの広告に出てる髭面がそうで、映る前に戻るボタンで回避します。理由はない、でもそれも理由。
今はSNSなんてものがあるので、利用者は誰もが攻撃対象にされ得るのです。私は見事なオヤジなので運よくSNS圧は受けずに育ちましたが、現代だとそれは不可避でしょうね。
若い子がかわいそう。
SNSなんか使わなけりゃいいじゃん!なんて軽々しく言えません。
友達の輪に入るためには絶対的必須ツールでしょうから、使わないとおそらく生きていけないのでしょう。自分たちもテレビ番組という共通の話題に合わせられないとハミる運命でしたから(笑)。
集団の中での孤独はツライよね。
少数のアンチの言葉がとんでもなく重い世界。個人も企業も大小に関係なく何故かそうなってる。
会社はともかく、個人はエゴサしない方がいいんじゃないかなぁ。自身の評価が気になるのは分かるし、意図せず目に入っちゃう事もあるだろうけどさ。
各アプリにマイナス意見を弾く機能とかってないのかな?使わないから分かんないんだけどさ。
私は「この世はメンタルゲー」だと思ってるので、心が壊れる要因になりそうなものは遠ざけてしまうのが一番だと思っております。
貧乏でも心模様で世界の見え方が変わるのです。
アンチはどこにでも居る。誰にでも噛み付く。
言葉の暴力、数の脅威、誹謗中傷に向き合うのは時間の無駄だと思いますよ。そんなことに自分の大事な時間と心の安定を消費するのはホント勿体ないです。
ただ、自分で地雷を踏みに行くようなマネは絶対にやめましょう。己に非がある場合は擁護はされん。自業自得は噛み締めな。
でも失言や失敗って、後から気付く場合も多いんですよねぇ〜コレが。そんなつもりはなかったのに…、っていうことは結構有りますから。
何にせよ肝に銘じておくべきなのは、自分の事を嫌いな人は絶対にいる!ということ。そういう前提で生きていれば、もしもの時に少しくらいダメージを軽減できるかもね〜。
