年齢を重ねること。
ジジイには嬉しくはない。
どこからだったかなぁ?多分30歳、そこから一時期マジで自分の年齢数えないと分からない、興味がない時期ありましたよ。
ハッピー?バースデー。何故かケーキを買ってお祝い。確かに子供の頃は嬉しかった。でも50にもなればスペシャルな日でも何でもない。
何かにつけてイベント事にするのは世の習い。別に否定はしない。でも押しつけるのはヤメレ。同調圧力反対〜。
今、歳を重ねるということは、死への階段を一歩登ったという認識のが強い。そらそう、老いていくだけなんだもん。私的に将来について考えるのは生き様より死に様。
金のない人間の最後はどこなのか。ぼんやりとしたイメージは最悪で、脳はそのイメージの鮮明化を拒絶している。
いつか来るその日、私は何歳になっているのか…。美味しいケーキがまた食べたい。
