金のない人間は生きていく上で必要なマインドがある。
最初から底辺暮らしの人間なら自然と備わっている考えだと思うが、なんらかの理由でドロップアウトしてしまった人など、途中貧乏な人は持ち合わせていない感覚かもしれない。
貧乏人。低所得。
認められない?
人間みな誇り高き生物。バカにされたりするのは我慢ならないよね。見下されるのも耐えられない?
でもそれは仕方のないこと。資本主義なんだから。世は平等を訴えるが、その実それは夢物語。志々雄真実の言葉はある意味真実なのです。
「所詮この世は弱肉強食。強ければ生き、弱ければ死ぬ。」
だったかな。
世間体で見れば、金のある奴が勝ち組で、ないやつは負け組なのよ。
ただまず前提として、心が豊かなら金のあるなしは関係ないと私は本気で思っている。
実際私は金はないけどそこまで悲観してない。むしろ普通のリーマンより時間的余裕がある日々を送ってきたのは本当。
何を失い何を得るのか。そこは選択ですね。
そんな私がここまでの人生で築き上げ身に付けた貧乏人マインド。生きる知恵的なある意味低所得者にとっての“宝”(笑)。
今回はそれを少しだけ並べ立ててみる。
- 受け入れ認める
- プライドは不要
- 削れるものは削る
- 最安値しか勝たん
- 贅沢は1つに特化
- 体が資本
自分の立ち位置を俯瞰して見てごらん。そして現状をありのまま受け入れ、己を理解する。背伸びしてもいいことない。出来ることを把握する。
しょうもないプライドなんかもいらねぇ。人目も気にしない。誰もコッチ見てないからさ。ああそうですかぁ〜と右から左へ流せるくらいにならんとね。
買い物はリアルもネットも基本は最安値を狙う。“これでいい”ものを見つけられたら勝ち。安かろう悪かろうは今もあるからムズいけど。
どこで贅沢をするかは人による。娯楽、趣味、なんでもいい。そういうのは生きてく上で大切なこと。ただしアレやコレやと手を出すのは自殺行為。私的には何かに特化するのを勧める。
金のない独身はねぇ、倒れたらそこで試合終了なのです。私が唯一恐れるとすればこれか。金もなく頼るものもなく、その先どうなるのかはお察しだからです。
ま、なるようにしかならん。
やっぱ実体験的にも大事なのは、己を理解し、慎ましくも楽しく毎日を送ること。制限内であれ、楽しめるものがあれば心に余裕はできるもの。
んでやっぱ健康じゃないとな。金がなくても食事は普通にとれるし、運動もプライスレス。
問題はやる気なのだが…(笑)。
