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他人の悪口を公言する阿呆

己の中の負の感情。世の中にはこれをコントロールできない人たちが一定数いる。

発信すべきことかそうではないのか、その判断が出来ない人、感情のままに発言し燃える。よくある。

一時の気の迷い、それもあるかも。

だって人間だもんね。

でも自分の犯した愚行は今やネットタトゥーして永遠に残り続ける。そしてその後それがその人の第一印象となり生涯つきまとう。

終わり。


私的には感情むき出しで他者の悪口を言う人間が凄く嫌い。意見や批判とは違う口撃。現実でもネットでも。

傷付けるため、貶めるため、脅すため。

自分勝手な上から目線なので大概論点がズレててただの下品な言葉を並べ立ててる状態に陥りやすい。

さらに己が正義を他人に共感してもらいたいのか、わざわざネット上で公開する。愚行なんでほぼ燃える。言うて大多数はフツーの感覚を持った人なのでね。


だがしかし、人間誰しも他人に対して思うことがあるのもまた事実。

陰口。

仲の良い友達や仕事仲間と食事なんかをする際、大概誰かに対しての「あーだこーだ」で盛り上がる場面はあると思う。

面白エピソードもあれば悪口もある。

陰で他者の悪口に当たる事を言うのは皆経験あるでしょう。誰かが口火を切り、共感もあれば「あれはこういう事じゃない?」みたいな論評じみた事を並べてみたり。

でも、誹謗中傷までいくような、そこまで毒を吐く人を見ることはまあ稀ではあるのかもね。


誰をどう思うのかは自由。人格否定も誹謗中傷も激烈な嫌悪感も。人には醜い部分ありますから。

ただしそれをSNSやらで公言するのはバカの極み。醜い内面をわざわざ晒してる訳だから。

世界は鏡。

自身の発言は、全て自身に跳ね返ってくるもの。自分の言葉は、自分に向けて吐いてるようなものなのさ。

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